2011年 06月 20日

「命のお薬」 burgさん寝てる場合じゃありません!⑤

 2011年6月20日

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 初めての雲海(いや正確には見たのは初めてではなく写真を撮ったという意味で)で、ぼくが表現したかったのは、その目前に広がる自然の怖さというか凄さと、その思わず手を合わせ合掌したくなるような神々しさ。

 今回初めて撮ってそれが描写できたなんて思ってもないし、次に行って撮って表現できるほど甘いものじゃないとも思っているけど、ぼくの写真を見てくれる人が思わず合掌したくなるような写真をいつか撮りたいと思った。

 「ちゃんと撮ってりゃ、レタッチする必要はない。 そのまんまでいいんだ」 と師。

 確かにその通りだと思う。
 ぼくが見て感動した景色をそのまんま伝えるなら、余計なレタッチは不要だと思う。

 JPEG撮って出しRAW現像だけで勝負できる写真。 感動を伝えられる写真。


 ぼくはいつしかそんな写真を撮りたい。 


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※ 画像はクリックするとおっきくなります。


 ちなみに、この写真に至るまでには、お師匠方の熱い指導があったことを記しておきます。
 ま、いつものように、ダメだしのオンパレードでようやく、「いいんじゃないの、これで」というレベルですが~(苦笑)

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by silvadog | 2011-06-20 10:42 | 寺子屋


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