2011年 06月 28日

「さすらいの料理人」の息子

 2011年6月28日

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 ぼくの前世は、「さすらいの料理人」だったのだそうだ。

 いつの時代だったのかという話は定かではないけど、包丁を背負って全国各地を転々としながら、ある時には恩を受けた潰れかけの料亭旅館を盛り返し大繁盛させ、一躍その名を世間にとどろかせたという逸話を持ち、そしてその旅館の娘と恋仲になりながら結婚式前日に姿をくらませ、以後消息不明になったというからなんとも破天荒な人生を、ぼくは前世で送っていたようなのである。
 しかも、その恋仲になった旅館の娘と言うのが今のヨメだというのだから笑うに笑えない。

 というか笑うしかない。(汗)



 ちなみに違う前世の時代では、「孤高の腹ペコ山伏」だったそうで、山に籠り過酷な修行の日々にいつもお腹を空かせ、「お腹空いたー、お腹空いたー」と言っていたらしい。 そしてそんなぼくを献身的にご飯を与えてくれていたのが、今のヨメだったというのだから大笑いもいいところだ。

 いずれにしても信じるか信じないかは別にして、前世から現世に渡って今のヨメに頭が上がらないというのが共通しているから不思議だ。(涙)


 ま、それはさておき、息子のせい。
 どうやらそんなせいとも前世での因縁は深いらしい。
 ある時は双子で、またある時はぼくの親父だったのだと言う。




 なるほど、納得である。(爆)


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by silvadog | 2011-06-28 10:10 | ひとりごと


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