2011年 07月 16日

早起きの恩恵

 2011年7月16日

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 「早起きは三文の徳。」

 昔からよく聞くことわざだけど、やはりそれは実践しないと実感できない。
 正直、朝五時起きは辛い。 もちろん慣れればなんてことないし、加齢によって寝てられなくて起きてしまう人もいるだろう。 ま、それは別の話として、ぼくは年間を通して仕事が休みでも、どんなに遅くに帰っても、寝るのが4~5時になっても、朝は大体6時半には起きてしぅの散歩に出掛ける。 ふとたまに二度寝してしまい7時ぐらいまで寝てしまうこともあるけど、そうなるとその日は一日偏頭痛に悩まされることになる。
 これまでの習慣上、特別早起きというわけでもないけど、早起き自体はそれほど苦痛でもない。
 しかし五時起きはやはり辛い。 それに今の時期だから五時に起きれると言うこともある。
 今時期の日の出は五時前で、六時ではすでに太陽が燦々としてるので、しぅにとってはとても辛い散歩になるし、ぼく自身も辛い。 ほとんど湿気もなく気温も低いとはいえ、直射日光はじりじりと焦げるような痛さを感じる。 楽しい時間であるはずの朝の散歩がこれじゃちっとも楽しくない。 しぅばにしてみてもその重い足取りは苦痛以外の何物でもない。

 その点、朝の五時ならば全ての問題がクリアされる。
 日の出を拝むことができ、空気も冷たさを感じ湿気もなく爽やかそのもので、なんせ時間を気にしなくていいから、ゆっくり写真に勤しむこともでき、帰ってきてからも庭の手入れやゴルフの練習もできる。 そして何より一番は、2才のせいに捕まらないことだ。(爆)
 早起きのせいに捕まってしまうと、「あっしも散歩いく~~~」っと泣かれてしまい、「ぱぱ、だっこー」攻撃が容赦ないのだ。 その点も、朝五時は静寂そのもので、平穏そのものなのだ。
 ま、そうはいっても五時起き散歩もたかだか三日目。
 なので偉そうなことも言えないけど、「三文の徳」の意味にはなるほどと頷ける。
 
 早起きは三文の徳。 得ではなく、「徳」。
 損得勘定ではなく、自分の徳として早起きをすることで積み上げることができる。
 それは所謂、「修行」と置き換えることが出来るのかも知れない。

 「徳」を積みながらにして、「得」を得られる早起きは、とても素晴らしいことだと言える。

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※ 画像はクリックするとおっきくなります。


 そう、これまで早起きは三文の「得」だと思っていたけれど、実はこっちの「徳」だったということに気が付いたことだけでも、ぼくはぼくが目指す大人(大きい人)にまた一歩近づくことが出来たのだから。


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by silvadog | 2011-07-16 10:45 | しぅば犬


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