2012年 02月 15日

 2012年2月15日
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 目に童と書いて、瞳。

 純真無垢な瞳に見つめられると、思わず目を逸らしてしまいたくなる。
 後ろめたさがあるからなのか、見透かされるのが怖いのか。
 けれどその瞳を覗きこめば、子供だった頃の自分に戻ったような錯覚に陥り、勇気と向上心が湧いてくる。

 あの頃は怖いものなんて、親父だけだったなー。
 親父に褒めてもらいたくて、認めてもらいたくて、喜んでほしくて、ただそれだけだったような気がする。
 ま、今でもそれはあまり変わってないかも知れないけどね。


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by silvadog | 2012-02-15 09:36 | LIVEPHOTO


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