2009年 08月 20日

三休の滝

 2009年8月20日

 はてさて、時がたつのは早いもので、あの運命の一日から一週間がすぎました。 そう、あの運命の日からw

 んでもよくよく考えてみると、ぼくがあの日、当たり前にバッテリーの予備を持ってたら? もしくは、その時の会ってた方がburgさんじゃなかったら? ここまですんごいことにはならなかったような気がします(汗)
 とわいいながら、これがさんだったらと思うと、違う意味ですんごい怖いけど・・・(氷汗)

 んま! この怒涛の一週間をいつまでも引きずってはいられませんので、気を持ち直し、早く「コンすけくん」から抜け出せるように、がんばって、写真どSクラブのみなさんが鼻血だして脳溢血で卒倒しちゃうようなすんごい写真を撮れるようになりたいと思います! え? なんか方向性間違ってる?(笑)

 実力をともなわない人気ってのは、悲しいくらいにあっという間に消えちゃいますので、出来れば皆さん、細長い目で温かくやさしく見守っていただければと思うのですが、いかがなもんでしょ?www

 えと、では本題に入ります。

 寺子屋burg道場から戻ったぼくは、とにかくとにかく、教えていただいたことを忘れるのが怖くて、写真が撮りたくて撮りたくて、なんでもかんでも撮りたいシンドロームにかかり、しぅばのいつもの散歩道では飽き足らず、いつの間にか、しぅを車に乗せて、山に向かっておりました。 しかし、長雨の影響か、行く先々での渓流ポイントでは水が濁ってたり、流されてきた木や草なんかが散乱してて、右往左往してる内に、日も傾き始め、気がつくと全く知らない集落に辿り着いてました。

 やー、こりゃ、まいったなー、しぅ。 どーする、これー。 今の内に帰らないと、まじ、迷子だなー。

っと、後ろにのってるしぅに話しかけると、「父ちゃん、そこになんか看板立ってるよ。」っと一言。

 「三休の滝 これより3キロ」

 ほほほ。 これまたこじんまりしてそうな滝だな。 んま、帰り道はなんとかなるやろ!っと、砂利のわき道をブイーン。

 着いた滝は、思いのほか、フォトジェニック! 高さは15mくらいで水量も少なめで、裾の広がりも申し分ない。
 やっぱし、あれだなー! 乗ってる男は、ついてるのかも~~~~!!っと、ぱち、ぱち、ぱち。

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 この滝、水量が少ないので今一、迫力には欠けますが、滝の真下まで行けるので、今まで撮れなかった下からの煽り写真が撮れるとこです。 んんん! しかし、流すか止めるの露出時間設定、中途半端だったなーっと現像しながら反省です。 どこかでまたリトライ!!

 あ・・ でも、もう行けないかも! 結局、帰り道、ナビに映らない道を、野生の勘で帰ってきたので・・(苦笑)

 んま、そんな感じです。

 じゃ!www

by silvadog | 2009-08-20 09:08 | しぅば犬


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