2009年 10月 12日

馳星周氏の肖像

 2009年10月12日

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 ご存知、吼え猛る暴犬すら、その一喝で尻尾を丸め、へそ天すると言われる、恐怖の金髪大魔神、馳星周氏w

 その立ち居振る舞い、風になびく金髪を見れば、その誇張された代名詞もうんうんと頷く方も多いと思われます。 しかし、実際の馳さんはと言うと、ぶっちゃけそのまんまw
っと言うよりは、それは実物像の一面として持ち合わせてて、理不尽な性格を持ちながら、理不尽なものには問答無用、容赦なし。 本物のどS(笑)

 とはいえ、ワルテルやソーラを呼ぶときのあま~い声は、聞いてるこっちががくっとくるくらい、優しく愛情に満ちているw 人間にはとかく厳しい馳さんだが、とてつもなく犬には優しいのだ。

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 このたび、念願の寺子屋軽井沢道場を開いていただいた。 忙しいところ、ほぼ丸一日時間を割いていただき、軽井沢のいろんな素晴らしい場所へ案内してくれ、構図についてを中心に分かりやすく、実際に撮りながら教えていただいた。 今回、ぼくにとって特に勉強になったのが、犬の配置。 というか、配置の仕方。

 「だから、コンすけはだめなんだよ!」っと言われながら、しぅを配置し撮る。

 このあいだ、burgさんに寺子屋を千葉でやってもらったときに、かなり構図についての指導をしていただき、これまでより少しは構図を見れるようになったものの、どうしても犬が入るとどっちらけな構図になってしまうのが悩みの種でした。 馳さん曰く、「とにかくシャッターを切る前に、出来ることを90%やる。 そして犬を誘導し配置してシャッターを切るようにしろ。」とのアドバイス。

 言われるがまま、出来ることを90%セッティングし、しぅを誘導し配置。 急いでカメラに戻って、「おいで!」の合図。 あとはシャッターを押す! 押す! 押す!
 映し出されるモニターには、ぼくが今まで見たことのない、「ワルテルとソーラと小説家」の世界が広がる。

 驚きと感動の連続!!

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 いやー、しかし、本当にすごかった!
 一夜明けた今でも興奮状態でテキストがなかなかまとまりません(汗)
 平常心を取り戻しながら、現像して、ブログでも少し紹介していきたいと思います。

 馳さん、本当にお世話になりありがとうございました! また是非よろしくお願いいたします!

by silvadog | 2009-10-12 10:18 | LIVEPHOTO


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