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2011年 03月 30日

ちょいとしたお知らせ。

 2011年3月30日

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 えー、まだ週末ではございませんが、明日からしばらくブログお休みします。

 親父が今年で古希にあたり、ちょいとお祝いに旅行に出かけてまいりますもので。
 このご時世、状況の中、多少複雑な心境もありますが、前々から計画していたことで、
 なんでも自粛自粛じゃ、経済も足踏みしてしまいます。

 微力ながら、経済を廻してまいります(笑)

 
 じゃ!

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by silvadog | 2011-03-30 13:20 | しぅば犬
2011年 03月 29日

横目に尻目

 2011年3月29日

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 んー、だめだ、こりゃー!!
 言いたいこと、書きたいこと、山ほどあるけど、今日はやめよー。
 基本、ぼくは超がつくほどの楽天家なんですが、一度、イライラスパイラルに陥ってしてしまうと、中々そこから抜け出せない悪い癖があるもので。


 でも、一言だけ、ほんと一言だけ言わせてください。




 エセ野郎は、すっこんでろ!!!
 てめーでてめーのケツも拭けないようなやつが、ガタガタ抜かすな!!!





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 ふう。 ちょっとスッキリ。

 よし、がんばろう。



 (笑)

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by silvadog | 2011-03-29 11:13 | しぅば犬
2011年 03月 28日

農村雪景色

 2011年3月28日

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 もうすぐ三月も終わろうというのに、いまだ飛騨には春は来ずで、
 朝晩の厳しい冷え込みで、寒い日が続いています。
 ただ日中の日差しには、春の訪れを少しだけ感じるようになってきました。

 もうすぐ春。

 みなさん、季節の変わり目、風邪などひかないように、ご注意を。

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by silvadog | 2011-03-28 10:01 | ときどき 飛騨
2011年 03月 25日

冬と春の狭間の陽光

 2011年3月25日

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by silvadog | 2011-03-25 08:28 | しぅば犬
2011年 03月 24日

ラインを真っ直ぐ引くコツ。

 2011年3月24日

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 なんやらプロ野球の開幕問題うんたら騒がれておりますが、それとは関係なく。
 みなさん、ラインを真っ直ぐ引くコツって知ってます?
 野球でもサッカーでも、屋外のグランドで行うスポーツのほとんどではフィールドの境界線を、石灰粉なんかでラインを引きます。 やったことのある人なら分かると思うし、知ってる人も多いかも知れませんが、これがなかなか真っ直ぐ引けない。 結構、難しかったりします。

 そんな時、真っ直ぐなラインを引くコツは、野球の場合、ホームベースからポール、もしくはその目標物に向ってただひたすら顔を上げ、前を見続けてラインを引く。 出来るだけ目標物から目を離さず、転ばないように注意しながら、一定のスピードでただ淡々と。
ロープやラインテープがあれば良いに越したことはありませんが、それらがなくても、そうすることできれいな真っ直ぐなラインが引けます。 そしてもう一つ大事な注意点があります。

 止まらないこと、振り返らないこと。

 人生紆余曲折、迷うことだらけで、躊躇することも多々あります。
 時には戻り道、廻り道して、自分がどこに向かっているのか分からなくなることもあります。
 きれいで真っ直ぐなラインは、人生には必要ないと思います。
 でも、目標を持って、ただそれに向って努力し続けることで、目標に辿りつき後ろを振り返った途端、それまでの自分が歩いてきた軌跡に、笑いや涙、いろいろな思い出が湧き上がってくるだろうと思います。 それは人それぞれ、その人の財産です。

 そしてその財産を胸に、また新しい目標を見つけ、また歩き続ける。


 卒業されたみなさん、おめでとう!!!
 そして社会に出るみなさん、大変な時代ですが、共にがんばりましょう!!!

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by silvadog | 2011-03-24 10:54 | しぅば犬
2011年 03月 23日

無邪気な笑顔

 2011年3月23日

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 子供たちの無邪気な笑顔を見ると、それまで眉間に皺寄せて、強張っていた顔もつい破顔してしまう。 今の日本に足りないものは、これだと思う。 この子たちの未来を思えば、これからの日本復興の土台になる考え方やシステム再建は、国益や利益を差し置いてもまず、子供たちの無邪気な笑顔が蔓延する、安心して暮らせることを基本にするべきではないかと思う。

 子供たちの未来は、今ぼくたち大人らのこれからに掛かっている。
 少子化問題も、年金問題もそうだ。 いつまでたってもぐじぐじと解決の糸口が見つからないのは、一部の大人たちの「理由」が絡んでるからでしょ? 高度成長している日本が調子こいて目先ごまかしでこれまでやってきた犠牲を受けるのは、ぼくたちの世代だけで十分。 次の世代、そのまた次の世代を担うこれからの子供たちが、安心して勉強し将来に夢や希望がもてる社会環境を作る。 そんな大人たちの姿勢を子供に見せることで、きっと将来、その子供たちもその意思をしっかりと受け継いでいってくれると信じている。

 ぼくの言ってることは綺麗事かもしれないけど、綺麗事とは理想、理念であり信念。
 それを持たずにして、長期計画の実行、現実化はありえない。
 今の日本の抱えている問題の多くは、そのことを如実に象徴しているように思えてならない。

 未来の子供たちの、無邪気な笑顔のために。

 Pray for the future of children.


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by silvadog | 2011-03-23 14:07 | ひとりごと
2011年 03月 22日

陰と陽

 2011年3月22日

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 光があたる場所があれば、そこには同時に影もできる。

 目に見えることだけが真実じゃない。 その影に真実が潜んでいることもある。
 言ってることが正しくないわけじゃなくても、言わないことが正しいとは限らない。

 人は一番理解しているはずの自分の顔を、肉眼で見ることは出来ない。
 ならばもしかしたら、他人に指摘された自分の顔の方が真実なのかも知れない。

 「おれって、カメラ写りがよくないなー」っと思ったことのある方。
 鏡に映る毎日見てる自分の顔は、反面してることに気付くべきです。

 そう、これまで当たり前だと思っていた事柄も含めて。

 「間違っているかもしれない」と、考えてみては?
 もしかしたら、そこに真実が隠れているかも。
 新しい発見があるかも。

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by silvadog | 2011-03-22 09:33 | しぅば犬
2011年 03月 21日

太陽光発電に自由を!!!

 2011年3月21日

 ちょいと、今日は電気屋らしいことを。
 今回の震災から現状の太陽光発電について、考えてみた。
 関東の電力を賄ってきた原発問題より電力供給問題が大きく取沙汰されていて、関東一円では計画停電が手探り状態の中実施されている。 それは必要措置だとしても、被災地でも医療の現場でも停電区域に入ると言うから、頭では仕方がないと理解できても、感情的には反発してしまう。 それについてぼくら一般庶民が文句を言っても、どうにもならないシステムが想定内の災害設定から出来あがっているので、今すぐの対応は出来ないとしても、これからの日本の住宅用電力供給システムについては、みんなで考え、災害に強いシステムに変えていかなきゃならないと思う。

 そこでまず思いつくのが、太陽光発電システムについての矛盾。

 現状の太陽光システムについては知ってる方も沢山いるだろうから、特に書かないけど、ぼくが矛盾に感じるのは、日中、太陽光を受け発電しているにも関わらず、電力会社からの電力供給がストップすると、その主たる太陽光発電もストップし供給されなくなることだ。
 ぼくは15年くらい前に、太陽光発電システムが住宅用に開発され、市場に出回り始めたときに、その講習会に参加した。 そして、その時、太陽光発電は災害時には使えないことを知った。

 なぜ使えないのか?

 いや、その当時はその機能さえなかったけど、きっとみんなが同じ質問をしたのだろう。
 その後になってメーカーはパワーコンディショナという機械を改良し、停電時でも太陽光の電気を使えるようにした。 その容量、100Vで15A。 1500wまで使えますと言う、コンセントの差し込みを一個。
正直、そのことを聞いたときに、「おまえらアホか!?」と思った。
100Vで1500wまでなんて、昭和中期までの住宅の電気容量でしかなく、今の時代で言えば、電子レンジ一台分の容量だ。
しかも、それで良しとしたのか、あれから10数年、それ以上の改良はない。
つまり、もともと、太陽光発電システムは、災害時に使えるようには出来ていない。
いや、メーカー側の思惑じゃないかもしれない。 もしかすれば、電力会社側の陰謀かもしれない。
商用電力と太陽光電力を併用すれば、太陽光の余剰電力が「逆潮流」現象を起こし、近隣に迷惑を掛けるかもしれない問題は確かにあるし、その余剰分を電力会社に「売電」することで、電気料金から差っ引くシステムは、たしかに使用している人にはお得だ。
 けれど、それはあくまでも平常時のシステムであって、今回の東日本大震災のような長期的なインフラ整備を必要とするなかでは、単なるお飾りなシステムになってしまう。

 そこでぼくは考えた。
 (いや、きっとぼくだけじゃなく、そう考える人は沢山いると思うけど。)

 太陽光発電を災害停電しても使えるシステム。 独立運転と蓄電池システムでの平常使用システム。
 つまり、電力会社からの電気自体を補助電力にして、太陽光と蓄電池の電力を毎日平均的に使っている電気に廻す。
 例えば、エコキュートなどの電気温水器や、冷蔵庫、蓄熱暖房機(床暖システム)、IHクッキングヒーター。
 災害時の夜の照明はLED照明で、必要箇所に設ける。
 太陽光発電パネルの枚数などで発電量は限られるので、分けて使用する機器は限定されるかも知れないにしても、商用電力系統と太陽光電力系統配線を分けてやれば、電力会社との契約電力は今の半分でいいし、電気使用量も半分以下にすることもできる。

 例えば、太陽光発電量が、5.0KWとすると、エコキュート(2KW)や冷蔵庫、時間帯を分ければ、蓄熱暖房機(4KWまでならOK)など、電化製品全てを太陽光系統にしなくても、最低でも災害停電時にこれだけ使えればという機器を分けておけば、もちろん家屋が無事ならという前提はあったにしても、非常時でも十分対応可能であると思う。

 ただし問題がある。
 蓄電池の寿命の問題。
 ぐぐって調べたところによると、「エネパック」なる蓄電池システムが理想に近いと言えば近いが、これでも寿命が7年とのこと。 太陽光パネルの寿命が20年ほどとのことなので、せめてそれに近い寿命があれば、もしくは定期交換やリサイクル出来るのならリースシステムで廻していけるようなシステムが出来れば、ぼくの考える理想の併用独立電力供給システムは、災害に強いシステムとして、全世界に広がると思う。

 それこそ、いまの震災の教訓が生かされる事例となるに違いないと思う。
 この憤懣やるかたない現状、悔しさ、辛さをバネに、日本はあらゆる既存のシステムをリセットしていかなきゃ。

 でも、この話、どこに持っていけばいいのか分からない(汗)

 もしかして、こっちの問題の方が、でかい?

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by silvadog | 2011-03-21 11:00 | ひとりごと
2011年 03月 20日

一日も早く

 2011年3月20日

 一日も早く、みなさんに平穏が訪れますように。

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by silvadog | 2011-03-20 10:41 | ひとりごと
2011年 03月 18日

思いやりの「和」

 2011年3月18日

 地震が起きてから一週間。
 良くも悪くも、TVのおかげか、インターネットのおかげか、徐々に色んな事が分かってきて、色んな問題に直面してきている。
 原発問題、計画停電のこと、救援物資が届かない、いまだ行方不明で見つからない、連絡が取れない人がいる。 数えだせば切りがないくらい色んなことが、この一週間で起こってきている。

 そして今深刻な、日本全国で問題になってきているのが、買い占めの問題。
 明日は我が身と、もしかしたら明日来るやもしれない、もしかしたら来年かも知れない、いつくるか分からない災害に備えようと、買い占めている人たちがいる。 いや、もしかしたら、救援物資を送るつもりで買っている人たちもいるのかも知れないけど、いずれにしても、ここ飛騨高山でも同様のケースが起こっている。
 危機感をもって災害に備えることは、とても重要だと思う。
 けど、少し待ってほしい。 落ち着いて考えてほしい。
 それらの物資を、今一番必要にしている人たちが、この日本にいるということを。
 それらの物資を今か今かと、待ちわびている、明日は我が身じゃない、予断を許さない消えてしまうかも知れない命を繋ぎとめている人たちが、この日本にいるということを。

 ぼくたち被害のなかった地域に住んでる人たちは、電気もあり、温かいごはんが食べられ、自分のベットに寝られる。 懐中電気がなくたって、乾電池がなくたって、ガソリンがなくたって、明日どうにかなるわけじゃない。 それこそパンの耳でも、口に入れられるものが手に入るのだから、米だってなくたって死にはしない。

 ぼくたちは、買占めしなくても、死なないんだ。
 でも、いま、その物資が届かないと死ぬかも知れない人たちが、被災地にはたくさんいる。

 お願いだから、やめようよ、買占めなんて。
 もし買い占めてしまってる人たちがこれを見て少しでも気が咎めるようなら、半分でも、少しでも、救援物資に廻してもらえたらと思います。

 地震から一週間たち、みんなの思いやりの輪は、確実に大きく拡がってるといます。
 ぼくは日本人の美しさ、格好よさは、精神のその「和」にあると思っています。
 これからの東北の方々の復興は、その助け合う、支えあう、思いやる、ぼくらの気持が大切になると思います。
 その気持ちを大事したい。 ぼくはそう思います。

 先程、業界の組合から、「乾電池、ラジオ、懐中電灯」があれば救援物資に廻してほしいとの連絡がありました。 うちの会社にある在庫の手持ちは、乾電池(単一)がたった20個ほど。 もちろん全て持っていきます。 ラジオや懐中電灯の新品はありませんが、従業員に声を掛け、自宅に複数個あるのなら物資に廻そうとお願いしました。

 無理しなくても、自分に出来ることを少しでも。

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by silvadog | 2011-03-18 11:35 | しぅば犬