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2009年 11月 17日

タイマープレイもほどほどにっ!

 2009年11月17日の分
 
 日曜の夕方、雲の様子が面白そうだったので、しぅを車に乗せて裏山のてっぺんに。

 陽も落ちかけて真っ赤に染まる夕焼けをイメージしてたけど、なんじゃいってくらいしょぼしょぼな夕焼け。 このまんま撮ってもつまんないーって感じだったので、三脚セットしてセルフタイマー設定10秒。 シャッターを押して立ち位置を確認しながら、しぅを呼ぶ。 すたたたたーって戻ってきてはぼくの横にピタリと座る。 これ以外に簡単にいける!
いけることはいけるけど、あとの問題はポージング。 ぼく自身が被写体になることなんてほとんどないのでどんな格好をしたらいいのか分からない。 んー、これはちょっと、モデルの勉強もしなきゃ!
 つっても顔出しはしません。 下町の怪人Bさんじゃないけど、ワールドワイドウェブにファンクラブが出来ても困っちゃうし~~~~w

 あ、うそです。 ほんのジョークです。 ごめんくさいw

 誰かが撮ってくれたのならまだしも、セルフポートレイトでどうでしょう?ってのはちょいと抵抗が~(汗)

 んでも、真面目なお話、一人なら思った位置にも立てるけど、しぅもとなるとかんなりやっかい。
 ぼくとの距離や顔の角度、尻尾の具合で受ける印象も天と地くらい激しく変わるもんね。

 ので、今回は記念撮影的一枚ってことで、これからちょいちょいセルフタイマープレイで遊んでみようと思っておりますw このシリーズ、不評だったらすぐやめますけど~~~~www

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 ちなみに、この写真見たヨメが一言。

 「あんた、足長く見えるけど、なんかしたやろ?」

 って、ちょいちょいちょいちょい~~~~~!!!!

 足長く見えるんじゃなくて、長いんだっつーのっ!!!!!



 え?



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by silvadog | 2009-11-17 00:00 | しぅば犬
2009年 11月 03日

ときどき飛騨 #26

 2009年11月3日

 乗鞍岳山麓 初雪

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 今年も来ちゃったね~w(寒っ)

by silvadog | 2009-11-03 11:21 | ときどき 飛騨
2009年 11月 02日

今のぼくにできること/ TB 24mm

 2009年11月2日

 今のぼくにできること。

 どんな人でも、自分がやりたいことを好きなだけやれるわけじゃない。

 今のぼくにしか出来ないことが山ほどある。
 今のぼくだから出来ることがたくさんある。

 やれるなら、今やるべきだと思う。

 「やるなら今しかねえ。」 西新宿の親父も言ってたしw ← 分かる人にしか分からない、長渕剛の名曲w

 今のぼくにできるのは、とにかくシャッターを切ること、そして、いい写真、心が動く写真をたくさん見ること。
 結果はすぐじゃなくても、何年かあとでも、必ず出る。

 ぼくはぼくの可能性を否定しない。 それを信じることが出来る。

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 んま、それを信じてがむしゃらに写真に熱中できるのは、どSなお師匠方のおかげなんですがw

 感謝。

by silvadog | 2009-11-02 11:23 | LIVEPHOTO
2009年 10月 31日

ときどき飛騨 #25

 2009年10月31日

 乗鞍岳山麓より高山を望む。

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 ここはつい最近、TVのニュースでも話題になった、熊が出てきて人を襲った乗鞍岳山麓。

 あの事件以来、熊が出没したという話は聞かないけど、あの事件の翌日、ここで不思議な光景を目にした。
 それは、深夜のこと。 ぼくは晴れ渡った星空を撮影しに、そんな事件のことも一切頭になくここに向かった。 雲も霞もなく絶好の状況と思い外灯一つないこの山道を車で走りながら、民家が途切れた辺りまで来たところで、道端にニホンカモシカと遭遇。 ここでニホンカモシカに遭遇することはそれほど珍しくもない。 ただそれは日中のこと。 こんな深夜に遭遇するのは初めてで、ヘッドライトに照らされたカモシカの顔は恐ろしく不気味。 暗闇に白い顔が浮き上がり、目が緑色に光る。 背筋が凍るような見てはいけないものを見てしまった感覚に囚われながら車を進める。 しばらく進むと、また白い仮面が光る。 今度は二頭。 恐怖に慄きながら、ある種の強迫観念が体を支配し始める。 しばらく進む。 また一頭。 今度のはでかい。 立派な角があり、道端でじっとこちらを逃げることなく見つめている。 「帰れ。」 そう言ってる。 間違いなくぼくはこの山に受け入れられていない。 さっきまで絶好の星空撮影状況だった山肌に霧が降りて来ていた。 霧はどんどん深くなり、ついには全く先が見えないほどに。 途中、カモシカ以外にも、イノシシ、テン、うさぎ、たぬき(もしくは、むじな)を目にした。 異常だった。 間違いなく異常だった。 さすがに珍しくもないにしても、これほどの野生の動物が、民家近くの麓に出てくることはない。前述の熊の行動も異常だが、その熊を追い立てた猟友会の探索で、山がざわついていたことは確かだった。 結局、霧は晴れず星空は見えず、車から降りることなく帰宅した。

 あのまま霧も出ず夢中で写真を撮ってたら?

 考えすぎかもしれないけど、自然の中には人間が忘れてしまった何かがあると思う。
 んでも、それが証拠に、あれ以来何回となく深夜ここに来ているけど、あの時のようにたくさんの動物たちを目にすることはない。

 山に入る時は、熊よけの鈴を付けましょうw



 で?  っていう話でした(笑)

 おしまい

by silvadog | 2009-10-31 09:56 | ときどき 飛騨
2009年 10月 30日

あるがままに、ありのまま/ TB 24mm

 2009年10月30日

 そそそ、たったそれだけのこと。

 あるがままを、ありのままにねw
 んでも、たったそんだけのことが出来ない。 んでも、たったそんだけのことだから余計難しい。

 しぅをしぅらしく、ぼくはぼくらしく、自然体のあるがまま、ありのままねw

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by silvadog | 2009-10-30 13:56 | しぅば犬